切手のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

切手・古銭の査定基準

切手は「使っていないこと」と「シートのまま残っていること」。古銭は「発行年」と「保存状態」。どちらも、触りすぎないことがいちばん大事です。

未使用か使用済みか

消印のない未使用が基本です。使用済みでも、消印の日付や押された場所に意味がある物があります。

シートかバラか

切手はシートのまま残っているほうが扱いやすくなります。切り離さず、そのままお持ちください。

目打ちと耳

周りのギザギザ(目打ち)が欠けていないか、シートの余白(耳紙)が付いているか。ここが揃っているかで別物になります。

裏糊とヒンジ跡

裏の糊が残っているか、アルバムに貼った跡(ヒンジ跡)があるか。糊が完全な状態が最上です。

変色・ヤケ・シミ

湿気による茶色い点(フォクシング)、日焼け。アルバムの台紙に貼りついている物は無理に剥がさないでください。

古銭の発行年

年号と種類で分けます。同じ額面でも発行年で残っている枚数が違います。

古銭を磨かないこと

サビや汚れを落とそうとして磨くと、表面が削れて評価が下がります。そのままお持ちください。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

記念貨幣の発行は造幣局が行っており、額面や仕様は公表されています。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。日本国内で現在も通用する貨幣は、額面としての価値が保証されています。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

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