切手は「使っていないこと」と「シートのまま残っていること」。古銭は「発行年」と「保存状態」。どちらも、触りすぎないことがいちばん大事です。
消印のない未使用が基本です。使用済みでも、消印の日付や押された場所に意味がある物があります。
切手はシートのまま残っているほうが扱いやすくなります。切り離さず、そのままお持ちください。
周りのギザギザ(目打ち)が欠けていないか、シートの余白(耳紙)が付いているか。ここが揃っているかで別物になります。
裏の糊が残っているか、アルバムに貼った跡(ヒンジ跡)があるか。糊が完全な状態が最上です。
湿気による茶色い点(フォクシング)、日焼け。アルバムの台紙に貼りついている物は無理に剥がさないでください。
年号と種類で分けます。同じ額面でも発行年で残っている枚数が違います。
サビや汚れを落とそうとして磨くと、表面が削れて評価が下がります。そのままお持ちください。
記念貨幣の発行は造幣局が行っており、額面や仕様は公表されています。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。日本国内で現在も通用する貨幣は、額面としての価値が保証されています。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
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